hsimyu's diary

ゲームなどをします。

11/26 ドラゴンクエストライバルズと博士論文

今週はドラゴンクエストライバルズを始めまして、

割りとドハマりしている。

ハースストーンやシャドウバースはあんまりピンと来なくてすぐやめてしまったのだが、DQRはデッキの組み方以外に「どこに配置するか」「どの位置のモンスターを倒すか」というのを考えないといけないて、そこがかなり面白い。

今のところランクマッチ100勝/200戦くらいしていてプラチナ5なのでそんなに上手くはないのだが、やっていけそうな感じがしている。

 

 

昨日蝉さんとムートくんとデジタルTCGの話をしていて、自由度が高い点について

「選択肢が多いのでプレイミスが怖い。ある程度デッキで勝負が決まってほしい」という意見と、

「選択肢が多いと上手い人が勝っちゃうから、下手でも(デッキで勝ってれば?)運次第で勝てるくらいがいい」という意見があって、

求めるラインが人それぞれだな〜と思った。

そのあたりがハースストーン/シャドウバース/ドラゴンクエストライバルズの境目を決めるのかもしれない。

個人的には「うわ!今のプレイミスった!!!」って気付きやすいDQRは結構上達の目が見えやすいから楽しいんだけど、プレイミスへの恐れが強い人はそこらへんがストレスになるというのもあるっぽい。

 

ところで蝉さんからずっとM:tGやろうねって誘われてた(Arenaが出たらやるつもりだった)のにDQRをがっつりやってしまっているのはちょっと申し訳ない。

Arenaが出たらやろうね。

 

博論の方はだいたい目処がついてきて、今週ページ数確定させて製本関連作業、金曜日〜月曜日に英文校正出してその間に各所の最終調整……って流れになりそうです。

もうひと踏ん張りです。

あと、詳細は言えないんだけど10月頭〜今週まで色々時間を使ってた件がようやく今週で終わったので、すごくホッとしている。

 

11月 4週目に調べたことのまとめ(何もしてない)

Perf

dev.to

Callgrind (in Valgrind)とかよりも全体のパフォーマンス自体への影響が少ない?
その代わり正確性が落ちる

perf record ./your_binary

perf.dataというレコードファイルが生成される。

perf report

すると性能評価が表示される。
基本的にはどの程度の時間を各関数シンボル内で使っているか、のみが表示される。

アセンブリレベルの各行での実行時間表示を見ることもできるが、少々つらい。

perf record -g ./your_binary

すると、関数シンボル内における他関数呼び出しのオーバーヘッドが表示される。

他の例

Google Benchmark

Intel Architecture Code Analyzer (IACA)