hsimyu's diary

ゲームなどをします。

2/23

6時ごろ起きた。

朝食

 

本日は移動日なので、10時ごろまでだらだらしてからチェックアウト

ホテルに荷物を預けて夕方までブラブラする

 

歩いてオペラ通りのあたりまで行って道端のMONOPRIXでお土産を物色

あまり買わなかった

 

そろそろ腹が減ったな、と思ったら道の向かいに「ラーメンひぐま」を発見して、

妻に報告したら「それ美味しいって書いてる旅行記あった」ってことになり、入る

不思議な麺だった。

そばのような、中華麺のような……

味はまあ普通

 

ルーブル美術館の方向へ

三角のやつ

ここでこれに遭遇

写真の左下に見えてる鉄格子みたいなところの下に外人が3人いた。

未だに状況が分からん。

おれに話しかけてきた人が、おれに話が通じてないとみて仲間に「人が来たけどジャパニーズだから話が通じてない、駄目だ!」って報告してて、

ジャパニーズだからっていう問題じゃなくてね……って思った。

何人?ちょっと係員呼んでくるわ、って話をしてたところで下のドアを開けてもらえたみたいで「開いたから大丈夫!Thank you!」と言って去っていった。

何だったんだ。

 

ホテルへ戻って荷物を受取る。

結構な雨が降ってきて、道行く人がめちゃくちゃ濡れてた。

 

北駅に行く。

エスカレーターに乗ってたら左にきた黒人がめっちゃポケットに手をいれようとしてきて焦った。何も入ってなかったからいいけど。

詳しく書いておくと、最初おれと妻がエスカレーターの左に立ってて、

黒人が「右にいけ右に」みたいなことを言ってきたので、ここは右に並ぶやつかと深く考えずに右に移動したら、

左側を登ってきた黒人がおれの横で止まったので、ん?と思ってたら

自分のリュックサックを擦り付けてくる感じで手を隠しながらポケット探ろうとしてきた。

なるほどなあ。

 

ユーロスターの搭乗手続きする

出国した直後にEnglandの入国審査をしちゃう形なんですね

 

2時間半くらいでロンドンに着いた。

ドーバー海峡に入る時、もうちょっとこう何かあるのかと思ったら

特に何もなかったし、ただのトンネルだった。

 

King's cross駅に着いたのでここからホテルの最寄り駅まで地下鉄一本で行くぞ!と思って

改札に事前に買っておいたトラベルカードを通そうとしたら、いきなり警報が鳴り出して、どうやら乗客は全員駅構内を離れなきゃいけないらしい。

結局原因は分からない。後日調べてみたがネットの記事とかにもreported emergencyのため、ってしか書いてなくて、明かされてないっぽい?

(深夜くらいまでこのevacuationは続いたみたいで、待ってなくて正解だった。)

www.mirror.co.uk

 

で、途方に暮れていても仕方がないので、

バスで行こうかとも思ってたのだが、

- King's crossが止まったせいで完全に通勤ラッシュの人々が道に溢れていた

- Google Map によるとバスで1時間、歩いても1時間10分と表示された

- ユーロスターで足が休まっていたのでまだ元気だった

あたりから、観光も兼ねて歩くか!ということになった。

 

ロンドンは道が綺麗で、パリからユーロスターで来るとロンドンの株が爆上がりするシステムになっている

歩いてる途中で見かけたPalace de Theatreのハリーポッター

呪われた子、まだ舞台やってるみたいですね

 

結局1時間半〜2時間くらいかかってホテルに着いた。

キャリーケースが重すぎてしんどかった。

良かったことは夜のビッグベンを見たことくらいです。

トラファルガー広場あたりでバスを拾うという判断をすればよかった。

 

 

 

 

 ホテルにチェックインして即寝た。